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ママン・ガトー株式会社の前身「ノスドール」は、缶ケーキ考案者である私の母 本田邦子が、老舗洋菓子店(※1)に嫁いで50年の金婚式(フランス語でノスドール)を節目に、お菓子の本質を見つめなおしたいとの熱い想いで立ち上げた焼菓子専門店です。

50年もの間、お菓子と関わってきた彼女が、自らの集大成として今までにない新商品開発に臨みました。

そして、一人の職人との二人三脚から始まった新商品開発は、職人のお菓子への情熱と彼女の長年培った経験と知恵が融合し、誰もが不可能であると完成を疑った新商品を遂に誕生させました。それが「窯焼き熟成缶ケーキ」です。

自然に逆らわず、素材の持つエネルギーと時間(トキ)の力にゆだねられた味わい。その独特な製法と想いを伝えるべく、新会社として「ママン・ガトー」(※2) を設立しました。

私は、思うのです。 古き良き時代の長崎(※3)は、今もまだあると。

そこには美味しい文化が宿る。美味しい文化を繋ぐ、どこにでもありそうでどこにもない、それでいてどこか懐かしいお菓子...。

 

私は、願うのです。

この長崎で、もっともっとおいしいお菓子を作り続けたいと...。

どうぞ、召し上がってください。

ママン・ガトー、私の自慢のお菓子達です。

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※1…長崎に菓子屋としてお店を構え現在130年となる洋菓子店「梅月堂」。

※2…40年ほど前、梅月堂の先代であった父が、製造部(工場)の名称をママン・ガトー(フランス語で、ママのお菓子)と名付けていた、その名を命名し 2020 年に会社設立。

※3…失われゆく古き良き長崎の風景を版画で多く残した、版画家 故 田川憲氏。梅月堂の先代とも交友が深く、梅月堂の喫茶室が文化サロンとなり、「南蛮おるごおる」の商品誕生へと繋がっていった。

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事業概要

会社名

ママン・ガトー株式会社

事業内容

お菓子の製造販売

代表者

本田 みほ

所在地

〒850-0851
長崎県長崎市古川町8-7

連絡先

TEL/FAX:095-827-6766
MAIL:noces@oregano.ocn.ne.jp

ママン・ガトーの歴史
梅月堂

1894年

長崎市大浦町に創業

1913年

長崎市本石炭町に店舗移転

1924年

長崎市船大工町に店舗移転

1927年

浜の町、現在の梅月堂本店の場所に移転

1956年

南蛮オルゴール発売

1956年

シースクリーム発売

ノスドール

2006年

浜屋デパートにて販売開始

2009年

プルニエビル5Fにてオープン

2009年

浜屋撤退

2011年

プルニエビル1Fに移転

2013年

1Fカフェopen

2020年

移転

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